N°01
Waterside
ウォーターフロント・ダイニング
石畳のテラスが水辺と出会う。灯りだまりと低いキャンドル、夜の港に浮かび上がるファサード。
カフェ、ウォーターフロントのバー、ウェルネス、サロン、ポーカーバー&カフェ。まだ壁が建つ前の、世界観と方向性のコンセプト作例です。
石畳のテラスが水辺と出会う。灯りだまりと低いキャンドル、夜の港に浮かび上がるファサード。
雪をまとう街角のコーヒーハウス。手描きのサイン、アーチ窓、寒さから引き込む工房のような温かさ。
灰の路地に佇む極小カフェ。素のコンクリート、一枚のブレードサイン、夕暮れまで長居したくなるカウンター。
凍てつく岸壁のガラスの箱。室内の灯りが雪と静かな黒い水面へこぼれ、街灯が橋をなぞる。
COFFEE / GOOD VIBES / RELAX / CONNECT。扉脇の四つの言葉。雪の中、ガラス越しに灯るラウンジ。
『Relax, renew, rebalance, recharge.』静かなファサードと施術室をひと続きに。石、オリーブ、やわらかな間接光。
素のコンクリートを、リネンのソファと一本のネオンで和らげる。昼はカフェ、夜はそのままバーへ。
夜のようにコーヒーを。ほぼ漆黒の空間に、灯るカウンターと、キャンドルで読むメニュー。
『美しさは、自分らしくあると決めた瞬間に始まる』。鏡と緑、無機質でないラウンジ。
PLAY. CONNECT. ENJOY. 大人のカフェとして成立するポーカールーム。真鍮、フェルト、スペード、温かな陰影。ダーク/デイライトの両案。
同じ言語を、昼の光で。温かなコンクリート、オーク、手組みのメニューウォール。近所の焙煎カフェ。
これらは完成写真ではなく、プロジェクトの出発点となる方向性です。構想をお聞かせいただければ、世界観・ブランド・空間をまとめて設計します。